第九回武龍館杯空手道選手権大会を終えて

第九回武龍館杯空手道選手権大会を2026年11月3日(火・祝)豊中市立武道館ひびきで行いました。

前回に引き続き8カテゴリーで85名の選手が参加し接戦を制した8名のチャンピオンが誕生しました。

参加者の保護者だけでなく、今回は一般のお客様も観戦し400人を超すギャラリーで席が埋まりました。

ボディプロテクターとヘッドギアと拳・足サポーターを付けて安全性を重視した大会で

試合による事故は今回もありませんでした。

芦原会館の捌き、正道会館の打撃そして中国武術留学で身に付けた擒拿術、ヌンチャク、トンフア、棍術の教授が

豊中市で大人気の空手教室として認知され、箕面市、茨木市へと活動の場所を広げています。

使える護身術として掴みからの捌き、関節技を習得し子供たちの護身事実談を日々聞いています。

これからも長く続けられる空手として努力し、近年感じている「ひとを幸せにする空手教室」

幸せになるためのひとつの手段として空手修得の場を提供してまいります。

運営に協力いただいた皆様と会員の子供たちに感謝申し上げます。